快適な冬キャンプをするにあたって、暖房器具は必須ですよね。

我が家は石油ストーブとデロンギを冬キャンプには持っていきます。その使い心地をお伝えします!

デロンギは冬キャンプで役に立つ?

デロンギというのは、デロンギというメーカーが出しているオイルヒーターのことです。

温風でホコリを巻き上げないので空気を清潔に保てます。また、温風を使わないのでお肌や喉の水分を奪いません。電気で温めているので、転倒しても火事の心配もなく、表面に触れてもやけどをしません。

子どもが生まれたときにデロンギを買って家の中で使っていました。冬キャンプをすることになって、我が家で持ち運べる暖房器具といえばデロンギしかなかったので、使えるかどうかはわからなかったのですが、持っていったのが最初です。

テント内で電源に繋いで約1時間ほど温めます。オイルヒーターはあたたまるまで時間がかかるというのが難点です。

テントの中に入るととてもあたたかく快適空間になります。しかし、朝方がだいぶ冷えるので、温度を28度に設定しておかないと少し冷えます。逆に28度に設定しておけば暖かいまま寝ることができます。

スクリーンタープ内で使用したこともあります。スクリーンタープ内だと、隙間風も入ってくるため暖かい空気を維持するのは少し難しいと感じました。

なので、デロンギ(オイルヒーター)を使用するにはテント内で使用することをおすすめします。

おすすめシュラフを伝授!

以前使っていたシュラフが1つ壊れたため、シュラフを買い直しました。買ったのは、コールマンのシルバートーン350。-17.8℃まで耐えられるシュラフです。厚さがあるため中に入ると格別に暖かいです。しかし難点が。収納しても大きい!!かさばる!!ということで、家族分のシュラフを入れている無印のボックスには入るわけもなくそのまま持っていくことになりました。

就寝時の使い心地は、フカフカですごく暖かい!しかし、デロンギでテントの中を温めているので暖かいというよりむしろ暑い!デロンギがあるならここまでのスペックのシュラフはいらなかったんじゃないかと思います。快適温度が0℃から-5℃くらいのシュラフで十分だと思いました。

このコールマンのシュラフを使うシーンと言えば、電源なしサイトでの使用。でもそうすると、家族全員分のこのくらい分厚いシュラフが必要になるので、荷物量がデロンギを持っていくのと対して変わらないと思いました。だったら私は、電源付きサイトで今までのシュラフを使うことを選択します。

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まとめ

冬キャンプでは電源サイトを利用して暖房器具を使って一般的なシュラフで寝る!というのが一番快適だと思います。行きたいキャンプ場に電源サイトがない場合などは、シュラフを冬用にして湯たんぽを入れるなどして暖を取るようにしましょう。やはり、快適でないとキャンプも楽しめないですからね★